ユーザーフレンドリーという言葉は、ユーザー第一主義と行動されることが多いようです。第一主義の理由は、使って欲しいから…ということになりますが、フレンドリーは、親しみを持って…ということで、そこにはお為ごかしの思惑はないと思います。対象となる人のことを、とことん考えて、どこまで作り込むか、組み立てていくか…を企画の段階からつくり上げることが求められます。

当然のようにを、誰でも…ということにはなりません。その代わりに、対象となる人が笑顔になったり、満足したり、他の人への話題づくりになったり…ということが期待できるように心がけます。
今回の認知症予防のツール開発については、対象となる人たちが、楽しみながら、前向きにアクションをして、充実感を味わえることを期待しています。
次の例会(9月20日)では、具体的に使って頂けるように改良して、提供できるカタチにして商品化も考えたいと思っています。


《写真は6月例会の様子です》

      東京都健康福祉研究会は、技術的なアプローチをするばかりではなく、人々の生活にも視点を
      おいて検討や開発を進めています。技術的アプローチは、東京都産業技術研究センターのお力
      をいただきながら進めます。
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研究会例会では、会員が研究開発の課題について、会員や専門家の意見を聞いたりします。 


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