21年を迎えた研究会は、ユーザーフレンドリーを基本として、社会にアピールできるアイテムを開発し、より充実した活動を目指していきたいと考えています。
ユーザーフレンドリーは、対象となる人の目的行動や気分行為の課題を、自分のミッションとしてとらえ、その求められる目標へ到達するための課題を明確にし、解決のために行動を起こすことから商品の開発が始まると考えています。このとき求められる目標より高い目標を立てて追究することが、ユーザーフレンドリーの姿勢につながると考えます。その実現のためには技術が求められます。

片手で使えるシンプルな道具の試作については、5月から提供を開始しており、事務局がホームページも立ち上げています。また、誤嚥による肺炎予防のスロープの試作も提案されています。
2017年度は、認知症予防に役立つアイテムも考えていきます。


《写真は4月総会の様子です》

      東京都健康福祉研究会は、技術的なアプローチをするばかりではなく、人々の生活にも視点を
      おいて検討や開発を進めています。技術的アプローチは、東京都産業技術研究センターのお力
      をいただきながら進めます。
      情報管理の視点から、基本的には会員限定ですが、ご希望の方は、ご連絡いただければ、ゲスト
      としてご参加いただけるか否かの確認を役員会に取らせていただきます。▶お問合せはここを…


研究会例会では、会員が研究開発の課題について、会員や専門家の意見を聞いたりします。 


会員外の方をゲストとして、研究成果など、プレゼンテーションのお時間を差し上げます。 


例会以外でも、会員相互の情報交流をしていただいています。専門家の意見もいただけます。


私どもの研究会に興味をお持ちいただきましたら、入会のための手順をご一読ください。