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生活習慣病の改善で認知症状の先送り…

特定疾患管理の項目から《糖尿病》《脂質異常症》《高血圧症》が《生活習慣病》に取り扱いが変更になりました。生活習慣病は生活習慣を改善することで病気の進行を遅らせることができるからのようです。

生活習慣の改善によって、MCIから認知症になる進行が抑制された可能性がある…というコメントも発信されています。

生活習慣の基本は食べることです。食事は行動の原動力になり、身体能力の維持につながります。正しく栄養を摂取することから、生活習慣の改善維持が可能となります。栄養…といえば、栄養士さんの知恵が大きなチカラを発揮しそうです。

《栄養活動》《栄養素のグラム》で…

《栄養》という言葉は《栄養素》を口から入れて、身体のエネルギーや身体能力の維持・管理…そして、排泄までの流れを表す言葉だそうです。いわば《栄養活動》ということが言えそうです。

ひとり1人、身体能力や対応力が異なり、時間経過で変化しますから《栄養活動》を再確認して、生活習慣病などの先送りを心がけたいものです。

…だから、

栄養士さんの出番です。

栄養士さんだから、チカラの確認も…

食べることで、人は生きて笑顔になります。その原動力が《食事》です。食べることで行動できることになります。《行動エンジン》が動くことになります。そして、笑顔や幸せを感じる気持ちが動くことになります。だから、食べる栄養士さんが大きなチカラになります。

認知症状のある人のさり気ないサポートも社会参加

認知症の人の行方不明者が、18000人と超えました。広域での捜索、地域の連携による早期発見…ということですが、ご本人の《不安》は、どのように考えたら良いのでしょうか。何よりも大切なのは《不安》の最小化ではないでしょうか。そのためには、家から出たらご近所にお知らせする…という現場対応が一番なのではないかと考えます。Smile Picnicについては、ここをクリック