2018年4月の総会の後のディスカッションの中で、Iot、AIなどの話題がのぼり、人の生活にどのようなプラスをもたらすのか、もしかすると、マイナスをもたらすことになるのか…という話になりました。
本年度は、総会後のディスカッションを生かすカタチで、年間の計画が立てられました。
6月には、注目されている「Iot」を低コストで実現した生産現場を見学させていただくことになりました。IoTが働く人たちにとって、どのようなプラスをもたらすのか…という視点でとらえれば、健康福祉との関連も深く、さらに、現場から市場に出されて、人々の生活に影響を与える…という面からも考えることができそうです。

次の例会では、認知症状について専門家のお話をお聴きすることになさっており、10月予定の例会では、認知症状の予防からコミュニティーでの対応についての提案が予定されています。12月の例会では、IoT、AIに対する考え方と具体的な方法について見学とお話をお聞きすることになっています。

社会に対する具体的な発信がどのようなものになるかは分かりませんが、今年度は、一つでも多く発信していきたいと考えています。
ご興味のある方は、お気軽にご連絡いただければと思います。


《写真は4月総会の様子です》

      東京都健康福祉研究会は、技術的なアプローチをするばかりではなく、人々の生活にも視点を
      おいて検討や開発を進めています。技術的アプローチは、東京都産業技術研究センターのお力
      をいただきながら進めます。
      情報管理の視点から、基本的には会員限定ですが、ご希望の方は、ご連絡いただければ、ゲスト
      としてご参加いただけるか否かの確認を役員会に取らせていただきます。▶お問合せはここを…


研究会例会では、会員が研究開発の課題について、会員や専門家の意見を聞いたりします。 


会員外の方をゲストとして、研究成果など、プレゼンテーションのお時間を差し上げます。 


例会以外でも、会員相互の情報交流をしていただいています。専門家の意見もいただけます。


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