自分で「見当識」の維持を期待するためのカレンダー。朝一番でこよみを確認することで、1日のリズムがつくれることを期待。

認知症の人に対して彼の親友が「おまえが忘れても、俺が覚えているから安心しろ」というお話がありました。人の記憶は、あるのが当たり前のように思っていますが、忘れていたり、思い出せないことは数え切れないほどあります。そこで、たとえば、認知症状が出た人に対して、お友だちなどの周囲の人がご本人に変わって覚えておいて、必要に応じて、さり気なく伝えてあげることができれば、認知症状が出てきた人も、いつつものように暮らすことができそうです。コンピュータの外付けメモリーのような感じでしょうか。

もし、徘徊行動がきになるようでしたら、ここをクリック

朝起きたら、今日を確認する

認知症状が出てくると、見当識ということが不確かになっていくようです。たとえば、今日何日、何曜日など、昨日までハッキリしていたことがあいまいになっていくようです。だったら、朝起きたときに、今日は何日何曜日を自分で確認してから行動を起こしましょう。そのためのカレンダーが「たまごカレンダー」です。

当日は赤、その他は青、予定はメモしてその日の下に張っておくこれで、動きやすくなるかも知れません。

相手の名前を忘れたときに、確認して、会話を続けるためのツール。この名刺を受け入れる環境ができることを期待しています。

はじめでしょうか名刺

いつもの人でも、ついど忘れはあるものです。認知症状がある人に持っていただいて、話の輪の中に入っていただくための名刺です。

不安を感じていながらお出掛けするときに持っていて欲しいカートです。

周囲のサポートを積極的にいただくカード

困ったときのカード。不安があったら、持って出かけましょう。不安になったら、サポートをお願いしましょう。

認知症状がある人に対する基本的な姿勢を共有するための少冊子。

《視援》を意識していただくための少冊子

認知症状がある人をどのようにサポートしたら良いか。専門家の間でもいろいろな意見があります。いつもと違うと感じたら、サポートする心の準備をしたいものです。そのとき、はじめから《支援》するのではなく、その前に《視援》することを知っておいください。そのための参考ミニ資料です。

やさしい目線で…といっても慣れないとできないもりのです。心構えと練習のための提案を小冊子にしています。

《視援》のための練習案内

認知症状がある人のサポートの前の《視援》の練習案内の参考ミニ資料です。

お問い合わせ