「認知症状を支援するご近所環境づくり」のためのツールが、SmilePicnic(スマイルピクニック)です。

徘徊行動は、ご本人にとっては必要があってのお出掛け。ピクニックではありませんが、小さな散歩、近くへのお出掛け、仕事へのお出掛けといろいろです。しかし、出かけた後、目的や道が分からなくなり、大きな不安を感じるようになります。ご本人の不安を小さいうちに解決するためには、出かけたときにご近所の人が安心確認をしていただくが一番。遠くに出かけてしまって、知らない人に発見されるより、ご近所の顔見知りにサポートして頂けるようにします。 44〇プランの流れについては、ここをクリック

徘徊行動があると、ご近所にチャイムでお知らせします。ご近所の人の協力で安全を確認していただくシステムです。そのためのご近所ネットは、エクササイズの中で自然にできることを期待しています。

ご家族がお出かけのとき、ドア外の《電源スイッチ》をONにします。認知症状のある人がドアを開けると、スマイルピクニックのスイッチがONになり、屋外にセットされたチャイムが鳴り始めます。チャイムは、ご近所の方がスイッチを切らない限り鳴り続けます(電池がある間)

ご近所の人が、お出掛け直後の認知症状のある人の安全を確認し、さり気ないサポートで、ご本人の不安を最少にします。そのためのご近所環境づくりが44〇プランのもう一つの目的です。

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