Digniciseは、新オレンジプランでも強調されている「尊厳」を基本に、ご近所の人たちが、ごく自然に 支え
うことで、「住み慣れた場所」で暮らしていただくことを期待して組み立てたものです。▶WelcomPage   
認知症の人への対応のヒントは▶▶ここをクリック
          Digniciseのためのツール          
 
Digniciseは、参加者が自分たちで進めて行く…というところに大きな特徴があります。エクササイズと言うには大げさすぎるかもしれませんが、そのひとつ一つには、参加者が楽しく進めながら、Ahaモーメントのような「なるほど」があったり、記憶を楽しむものや少しクリエイティブな要素を含むものがあったりします。できれば、参加者が経験を生かして新しい楽しみ方を提案していただくことを期待しています。
 
       Ahaボード▶遊び方発見ボード        
A4コピー用紙をいろいろに活用するためのA4ボードです。目かくしのフタを何種類か用意して、いろいろなゲ
ーム(エクササイズ)に活用します。 全部を目隠しするフタから、6分の1までのフタを用意。ご近所の写真を
活用して、どこから写真を撮ったか を当てながら、いざというときの避難路の確認などにも活用することがで
そうです。
 
      コグ二ベル▶みんなでハンドベル演奏      
子供用にハンドベルを使って、プロジェクターから映し出されるベルの色をふって童謡を演奏します。
失敗しても、天使のいたずら …ということで、笑顔になるように進めて行きます。慣れてきたら、ベルに合わ
歌うことも考えられます。 また、色を決めてならべることで、作曲??を楽しむこともできそうです。
 
 
      お手々絵本▶みなさんにお話をする      
もともとはおチビさんにお話をしてあげたり、おチビさんがお話をつくったりするときの方法として考えられ
たものです。両手をつけて本を開くようにすると、そこは絵本に世界になります。難しいようですが、昨日の
こと、最近感動したこと…などを話していただいたり、実際に絵本をつくっていただく材料として使っていた
だいたりすることができそうです。
 
 
   紙で芝居▶紙芝居をアレンジして(試作中)    
参加者の経験を生かして紙芝居をつくっていただいても良いのですが、そんなことできない…といわれそうな
ので、ペープサートのような紙の人形をつくったりして、できるだけ簡単な紙芝居のようなものをつくりま
す。 「紙で芝居」は、保育園などのおチビさんに見ていただければ、社会に対して発信することになり、毎日
が楽 しくなる可能性もありそうです。