認知症は固定した状態ではなく、認知症状がハードに出たり、症状がソフト になって普通の行動が取れる
  ようになったりするそうです。認知症が行ったり来たり…するような感じなのだそうです。
  長谷川式を開発された長谷川先生のインタビューで語られたことです。ですから、認知症状がハードなと
  きに、ソフトにサポートする…というのが、正解???なのかもしれません。

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認知症についての情報は、日常的に流れています。実際に経験されていた方のおはなし、まさに現場で行動されている方のお話し…、聞いた話にご自分の考えを加えたお話し…など、玉石混淆の状態の感じです。…が、一番大切なのは、認知症ご本人の「不安・恐怖・怒り」などをどのように小さくして、笑顔の毎日を創り出せるか…ということではないでしょうか。