2015年の「新オレンジプラン」に対応すべく、2017年から、認知症の人の不測の外出(徘徊)
  ご近所の協力で安全を確認するためのシステムを開発。ご本人の状況や心情を考慮して対応する
  ことを考えています。ご近所から離れた段階でGPSで探すのではなく、ビーコンで見つけるのでも
  ない「ご近所サポート」を期待しています。
 
  また、片麻痺という言葉に違和感を覚えた数人のグループが、片方が自由になる…というとらえ
  方を基本にした「One Free」というブランドの片手ツールを企画・試作し、提供方法なども含
  めて研究をつづけています。 
  Smile Picnic、One Freeに限らず、介護関連用品、健康支援ツール、認知症関連の仕組みなど
  に関心をお持ちいただいた方は、ぜひ例会にお出かけください。
 
  私たちは、必要な人たちに必要な介助・介護ツールをおとどけるすために、会員企業の技術や
  ノウハウを集約させながら、価値ある製品やシステムを追究しています。年6回の例会、グループ
  研究、会員同士の共同開発などを通じて積極的に情報交換を行っています。 
  これまで、継続的に東京都産業技術研究センターのご支援をいただき、その研究の成果が具体的
  な商品になっているものもあります。     Topページへ
 

  

  東京都健康福祉研究会の会員企業は、都立産業技術研究センターから、技術を「人」に役立てる

  ためのアイデア、生産のための技術のあり方、新製品を開発するための技術…など、多角的にご
  指導いただいています。