ご近所のご協力があれば、認知症の人も普通に暮らせることが期待できるそうです。どうし たの? どうし
  たの?…ではなく、やさしい目線だけいただければ、認知症の人の環境は数段 良くなると思っています。
  でも、やさしい目線…どうしたら…ということになります。でも、 それほど難しいことではありません。
  「赤ちゃんを見るときの顔」。保育園の園児を見つめる目…です。その目線が「視援」です。
 

やさしい目線は…の小小冊子は、こちらから▶

 
認知症の人にどのように対応したら良いか…分かりにくい印象があります。認知症の人の意見に反論せずに…とは良く聞くことですが、専門家ではない人が、次はどうすれば良いのでしょう。やさしい目線で安全を確認する…そして支援の必要を感じたらのそばにいる人に声をかける…、そして一緒にサポートする…これなら、日頃の心がけだけでできそうです。ご近所の顔見知りの人なら、認知症の人も安心です。