先送りしている流れの中で…

高齢になると、肉体的な部分だけでなく、気持ちの変化にも個人差が出てくるようです。この変化に、認知症状が入ってくると、いろいろな変化が出てきそうです。これまでニコニコして進めていたことが、体の調子によってできなくなることで、気持ちの変化がでてくるのは当然といえそうです。

認知症状が、どのようなカタチで感じられるかは、個人差があるようですから、さらにわかりにくくなりそうです。

4〇5〇プランは、ご近所さんを基本にしています。ご近所さんの笑顔が最大のエネルギー…と考えています。ご近所の人が集まって、笑顔の毎日を作りつづけることができれば、「住み慣れた場所で、いつまでも」…が実現できることになります。そのためには、配慮あるお節介、節度あるお節介=節度ある介入が重要なポイントになります。そのためには「状況の共有」が大切になります。そのためには、どのような状況なのかを知ったとしても、うわさ話の材料にしないことが大前提になります。

お集まりの中で、小冊子やエクササイズを通して状況を感じ取ることで、すべきコト、配慮すべきポイントなどを共有できれば…と考えています。