4〇4〇プランは、ご高齢者のグループ活動のようなスタイルになります。できれば固定的ではなく、複のグループができるのであれば、メンバー入れ替え…のようなことも、しみの輪を広げるひとつの方法かも知れません。認知症の先送り…には、をイキイキさせるエクササイズが…。そのイキイキをけるためには、しくなければならないと考えています。認知症については、発症の可能性の高い人ご高齢者の関心が高いので、高齢者が中心になりますが、若い人たちのサポートを期待したいので、活動の中で知っていただきながら関心を持っていただくことを期待しています。次は、お集まり+個人の行動 ここをクリック

個人の尊厳を大切にしながら、お互いさまの感覚を持っていただくことを期待するメニューです。
Dignicise

メニューのご紹介

脳をイキイキさせるためのエクササイズ

認知症の先送りを期待して考えたエクササイズは、20種以上。参加した人たちが、それをさらにおもしろくして、ワイワイしめるようにして、をイキイキさせていただくことを期待しています。そのことが、認知症を先送りするにも影響することも期待しています。


基本的なメニューとしては…《ピンクの表示は容をご確認いただけます》

ハンドピンポン お手玉シーソー ボードつくり なに色あった 記憶しててる 

避難路を記憶 五色サイコロ マルチ糸電 コグニベル ポコポコ合唱 

カン指揮合唱 ドキドキ合わせ トーキング モールス 何に見えるか 

カードしりとり 言葉イメージ 昨日カベ新聞 思い出日記 みんなで物語

竹ヒゴ人形芝居    徘徊SmilePicnic    ご近所さんNet

4〇4〇プランを効果的に進めるための「笑顔の黒子」のための行動規範をまとめたものです。

44〇プランを動かす笑顔の黒子=PeaceMaker 重要な役割です

4〇4〇プランに参加する人が集まっても、誰が、どのタイミングで、何をはじめるか…は、分かりません。そのとき現れるのが「PeaceMaker」といわれる、笑子です。しいエクササイズや笑の休憩の…、いわば音頭取りの役目を果たしていただきます。はじめは、PeaceMakerに音頭を取っていただきますが、慣れてきたら、参加する人が順番で進めることでOKかも知れません。

参考のガイド資料もあります。

認知症状がでてくると、どのような状態になるかをになるかを感じていただくためのクイズ形式の紙芝居。

一番はじめは「認知症状」に関する小さな知識

認知症についての簡な知識誤解の解消…を10シートのQ&Aで進めていただきます。カード形式なので、参加者が多くの人にお話をするツールにもなりそうです。

44〇プランの

エクササイズは

自発的にエクササイズをしんでいただきながら、お互いさまの感を懐に入れていただけることを期待しています。ですから、一人の人がリーダーシップを発揮して進めていただくことは期待していません。どなたかが後れして、外れてしまうことはさけたいと考えています。基本は、全員がお互いさまで、不得手の部分は「さりなくサポート」していただくことです。Dignicise(ディグニサイズ)の「ディグニ」はDignity(尊)を意味したものです。

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