2018年6月の例会は、特殊電装様の現場を拝見することが出来ました。現場を生かした(人を生かした)Iotの現実を拝見することが出来ました。
ただAIが時代の流れ…というのではなく、人を生かすことを基本に取り組まれている印象を受けました。結果として効率も高められているとのことでした。

高齢者対策や認知症状への対応にIoTやAIが必要…という意見が多く見られますが、製品やモノと同じような視点で発想することは、どうなのでしょうか。
最近の情報の中に「認知症は先送りをめざして…」というドキュメントがありました。長生きすればリスクは誰でも…というコトです。

いつの日か、自分が認知症状を発症する…というコトを前提に発想していくことこそ、今求められるIoTやAIなのではないでしょうか。多くの製品開発の発想点はそこにあるべきです。

特殊電装様のIoTの現場を拝見し、ますます増えることで世界的な課題にもなっている認知症状への対応や製品開発の視点の再確認が必要だと感じました。

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