通いの場脳イキイキ…?

認知症状先送り

認知症状の先送り…を期待して設定された「通いの場」は、ただ集まってお茶を飲んで,おしゃべりするために用意されたのではないと理解しています。そこでは、認知症状を感じている人も含めて、毎日を楽しく過ごせる、住みやすい環境を創造することが期待されています。そのためには、個人の《尊厳を基本にした工夫》が重要です。楽しい「通いの場」にすることが大切です。Digniciseと名付けた簡単なエクササイズは、参加した人たちのアイデアでより楽しくなることを期待しています。


左がガイド(案内役)のシート  右が参加者用のシートです。


参加した人のアイデアで、お集まりの楽しさもアップしそうです。

ディグニサイズは、これからもご提案します。

認知症状のある方の外出には、ご近所のおチカラが一番。出かけたときに確認を…

認知症の人の行方不明者が、17565人と発表されました。広域での捜索、地域の連携による早期発見…ということですが、ご本人の《不安》は、どのように考えたら良いのでしょうか。何よりも大切なのは《不安》の最小化ではないでしょうか。そのためには、家から出たらご近所にお知らせする…という現場対応が一番なのではないかと考えます。Smile Picnicについては、ここをクリック

お問い合わせ