研究成果や課題をもって…









★2016年度のテーマは…



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会員の持てる技術を生かして











ご支援をいただいています。



2015年度の例会では、高齢者の生活支援する…という視点での発想を試みることで、より具体的な商品開発のヒントがえられると考え、また、会員企業の現場での発想のの参考になることを期待して、ブレーンストーミングを例会の中で行ってみました。

事務局からは、介護マーケティングのとらえ方と可能性、商品そのものに内在する要因、市場における発展阻害要因、使う人と購入決定者と推薦者の微妙な関係での決定についてもご提案させていただきました。

せっかく開発した製品が、どうして流れないか、課題はどのようなことなのか…などを知っておくことは、製品を開発するときに意識しておく必要項目のひとつです。

私どもの研究会は、平成7年に設立計画が立てられ、平成8年4月に正式発足しています。以来、東京都産業技術研究センターの専門家のお力をいただきながら、会員相互の協力のもと、より効果的な介助・介護に役立つ研究を行ってきました。

関心をお持ちいただいた方は、ぜひ例会にお出かけください。私たちは、必要な人たちに必要な介助・介護ツールをおとどけるすために、会員企業の技術やノウハウを集約させながら、価値ある製品を追究しています。年6回の例会、グループ研究、会員同士の共同開発などを通じて積極的に情報交換を行っています。


東京都産業技術研究センターの職員の方の企画から誕生したのが、東京都健康福祉研究会です。発足当初は、健康福祉機器産業化技術研究会という名称で、「産業化」に重点が置かれていましたが、社会ニーズの変化などに合わせていくために、現在の名称に変更しています。

これまで、継続的に東京都産業技術研究センターのご支援をいただき、その研究の成果が具体的な商品になっているものもあります。商品の中には、専門家が使用する特殊機器ばかりでなく、一般の方に直接ご提供する商品もあります。