プレゼンテーション歓迎…





会員企業のご紹介





会員からの提案がヒントに…













技術コーディネーターの力も…


例会では、会員のプレゼンテーションばかりでなく、ゲストに方にもプレゼンテーションをしていただく用意があります。新製品や開発のためのヒント、課題についての解決方法の考え方…など、会員外の方のお話の時間も取ることがあります。

試作についての方向性の確認、新製品についての評価、改良点についての会員の意見…など、いろいろなご提示をお受けすることが可能です。ただし、例会の予定に組み込むことが可能であり、ゲストの方と会員にプラスの課題やテーマであることが求められます。

私たちの研究会は、内容が健康福祉という広い分野にわたるため、人に関係することであれば、ほとんどが対しようになると考えております。お気軽にご連絡いただくか、東京都産業技術研究センターの窓口でご相談ください。


研究会会員は、研究開発や商品化などに、それぞれ経験を持っています。うまくいった経験ばかりでなく、失敗の経験も持っています。開発した商品が時代より先に行きすぎていたということもあったようです。他社に隙間を狙われてしまったことも、良くある話として話題に上ることもあります。

会員の提案は、ゲストの方のプレゼンテーションに、必ずしも心地良い話ばかりではないと思います。しかし、だからこそ価値があるのかもしれません。

研究会は、17年の歴史を持っています。はじめからの会員も、途中から参加の会員も、健康福祉…ということについて、いつも真剣に考えている人たちの集団です。ご興味がございましたら、気軽にご連絡ください。


私たちの例会には、東京都産業技術研究センターの専門家数人にご出席いただいています。それぞれの専門分野をお持ちですから、テーマがその分野手あれば、その場で技術的なアドバイスをいただくことが可能です。また、専門外の内容の場合には、専門担当の方にアドバイスをいただけるように連絡をしていただくこともできます。

新製品や開発中の製品に、力を付けるためには、研究会会員の提案や専門家の技術的なアドバイスをライブでお受けいただくことが期待できます。

研究会会員は、守秘義務などについて良く理解をしていますから、新製品などについてもプレゼンテーションしていただけると考えております。しかし、特許などを申請する予定がある場合には、トラブルを未然に防ぐために、発表をご遠慮いただくこともあります。