会員相互の情報交換は活発…






★2016年度のテーマは…





2016年度のテーマは
4月の総会後に掲載



















技術情報コーディネーター





例会では、会員の日常的に発生する課題や現在開発している製品の技術的な課題についての情報交換が行われます。特に、懇親会では、例会での講演内容や、会員のプレゼンテーションについてのコメント、さらに、関連する情報ネットの紹介など、より具体的で現実的な話し合いがおこなわれたりします。

研究会で提示された内容については、特別の場合を除いて「オープンにしないでください」という前置きは、ほとんどありません。研究会での発表は、会員同士の情報交換の場であることを、参加者が理解しているからです。
むしろ、そのテーマであれば、「○○」の資料を確認しておいた方が…というコメントが出ることで、会員の研究開発を全員が後押しするカタチになっています。

もちろん、特許申請前のテーマについては、その旨のコメントがつきますし、対外的に出したくない資料などは、例会終了後、回収することもあります。会員同士の信頼関係が、より深い情報交換を可能にしていると考えています。


例会には、毎回、東京都産業技術研究センターの専門職に参加いただいています。会員からの提案やゲストのプレゼンテーションに対して、技術的なサポートが必要な場合には、専門家の意見をお聞きすることがあります。

専門職といっても、すべての技術情報についてコメントをいただけれわけではありません。専門外の技術については、参加していただいている専門職から、その分野の専門職へ疑問や課題を流していただき、解答をいただくことが可能になります。

技術情報のコーディネーションをしていただくことで、より具体的な解決方法や、一歩進んだ技術的な解決や別の方法の検討などによって、より早い研究開発が可能にになります。