お使いになる人は個別…から







会員企業が開発した商品









座長からの提案が起爆剤に…



2016年は会員各位の課題や得意分野がテーマ

マスメディアなどでも多く発信されている「認知症」は、世界的
な課題として注目されています。
介護と認知症が別のように取り上げられていることがありますが、
実際には介護の一つの状況として認知症もとらえる必要がありそ
うです。
認知症や介護、高齢者の状況は、個別の条件やご本人の生き方に
よって、サポートの方法が異なることが予想されます。
このことは、とりもなおさず、個対応のサポートへと視点を変え
る必要があるように感じます。

モノづくりについていえば、マーケティング3.0でいわれる共創
の考え方を基本に、どのように個対応を実現するか…も含めての
モノづくりになりそうです。
以前いわれていた「カスタマー・オリエンテッド」(消費者第一
主義)のようなお為ごかしの発想ではなく、「ユーザーフレンド
リー」の発想にシフトすることが必要なようです。

2016年度は、会員各位の得意分野を基本に、会員が座長となっ
て自社の開発テーマや社会のニーズへの意見、市場の可能性点
などについてプレゼンテーションを行っていただくことになって
います。
座長の課題提案から、会員の得意分野への応用、新規の企画の提
案…など、フレキシブルに展開していくことにしております。