もの忘れ数えてみましょう

出かけるときのカギから始めましょう。

認知症状…といっても、分かりにくいものです。もの忘れ…は、恒例になれば当たり前…と思ってしまいます。認知症状は認めたくもありませんし、人に知られたくもありません。…でも、症状が出るようになると、一番困るのはご本人…ということになります。誰も留めてくれません。

そこで、毎日の生活の中で「あれッ」と思ったり、「えッと」と感じたりしたことを数えてみてください。少し、気になったら《確認》するクセをつけるようにしてみてはいかがでしょうか。

下の図は《遠ざける》ための心構え…になります。

認知症状のある方の外出に、SmilePicnic

 

認知症の人の行方不明者が、17565人と発表されました。広域での捜索、地域の連携による早期発見…ということですが、ご本人の《不安》は、どのように考えたら良いのでしょうか。何よりも大切なのは《不安》の最小化ではないでしょうか。そのためには、家から出たらご近所にお知らせする…という現場対応が一番なのではないかと考えます。Smile Picnicについては、ここをクリック

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