《モノ》アプローチでなく《コト》アプローチを基本に…。  

  片手が不自由=片麻痺というとらえ方が好きではないので、片方が自由に活用できる…という言葉
  にしています。片方の自由度を広げることで、毎日が快適になったり楽しくなることを期待してい
  ます。ですから、ひとつの不便を解決するのではなく、不便を連続的に解決していくことを目標に
  しています。使う方の期待はさまざまです。使う方の期待を反映されることと、一歩進めて…とい
  う姿勢でツールをつくっていきたいと考えています。  試作ツールのご紹介
  試作は索引のような感じです。こんなようなモノをこんな風に…というところから不便解決ツールを
  作り始めたいと思っています。