ご自分の味覚に合わせて
どこにもありそうな容器です。100円ショップで販売されています。この容器、お花のように見えるキャップが優れものです。底に滑り止めをセット(接着)して、人差し指で中央の凹みを押さえつつ、花びらの部分を回すと、簡単にキャップが取れるようになります。キャップを置いて、調味料を出して、終わったらキャップを戻します。
これで、お好みの味付けが自由自在です。ただ、調味料にもよりますが、塩分の取り過ぎにご注意ください。
調味料の補充もご自身で…
できれば、調味料の補充もやってみたいところではないでしょうか。これは、容器の上部を外すことになるので、少しのコツと少しの力が必要になります。木の台座に容器をセットして、上かに押しながらキャップ部分左に回すことになります。上からの力の加え方と左に回す力のバランスがポイントになります。何回かトライしてみていただくと、うまく出来るようになりそうです。 キャップ部分が硬いようでしたら、他の人に開けていただき、ご自分でちょうど良いくらいに締めてみてください。
開けにくいパックもニッパーで
片手では開けにくい代表格が、お惣菜なとに使われる透明パックです。両手を使っても開けにくいパックが多くあります。そのようなパックを100円ショップのニッパーを改良したツールで開けやすくしてみました。手づくりですから、余り格好は良くありませんし、上手に開けるには、少しコツが必要になります。 わざわざこのパックに入った食品を買うこともありませんが、このツールがあれば開けやすくなります。でも、買わなければいい話…です。開けにくいのも、反消費者行動になりますから…。