やってみると、おもしろい…多分。
片手ではお料理ができない…と思っている方にご提案です。ご提案のツールは、いろいろな機能を組み込んでいく「おもしろまな板」です。野菜を処理するために、野菜を固定化するために、ウナギの処理の方法を組み込んでいます。まな板は桐材で、千枚通しが留まりやすくなっています。ウナギの要領で野菜の片方を差し止めします。ピーラーで皮をむいたり、包丁で縦に切って野菜スティックにすることがではます。 たくわんなどは、両サイドを留めて、お好みの厚さにお切りください。
手近なツールを組み込んで…
すでに販売されているミニスライサーも便利に使えます。「おもしろまな板」にミニスライサー用のストッパーをセットしています。…といっても、千枚通しを収めておく部分をストッパとして使うだけのことですが…。このスライサー、安全に使うためには、少しコツが必要になります。コツというよりは、慣れ…といった方がいいかもしれません。
スライスする幅は少し狭いのですが、そこは工夫してみてください。よろしければ教えていただけると多くの方にご案内できることになります。
慣れてくれば、肉じゃが…つくれかも
「おもしろまな板」に四角い木のブロックを置き、ジャガイモを半分に切ってのせます。写真のようなカタチにして皮をむいていきます。これこそ、コツ…よりは慣れがポイントになります。まあ、練習で上手になると思います。ジャガイモの皮が向けたら、適当な大きさに切り、にんじんも転がしながら乱切りにして、お肉を適当な大きさに切ってお鍋に投入です。片手で開けられるボトルの調味料で味を調えてください。ガスが苦手な方は、電子レンジ用の調理具でもできそうです。