認知症状についての情報環境を整理してみる…

先日のNHKの番組の中で、できないことに手を貸していただくのはありがたいことですが、失敗をする中で、工夫をして「うまくいく」=成功体験こそが本人の暮らしのプラスにナル…というコトを話していました。困っているから手を貸す…のではなく、その人の気持ち=意志=ヤル気を推し測ることが、最初のサポートであり、重要なサポートではないかと考えます。

もし、認知症状が感じられる人の不測の外出(徘徊)などを感じられるようなことがあったら、下記のSmile Picnic(スマイルピクニック)をご確認ください。

映像の技術に《タイムラプス》という手法があります。静止画を連続させることで映像化する方法です。《タイムラプス》のように流れませんが、紙芝居…の感じでご覧いただくと、上の絵と次の絵の違いから変化・コンセプトを感じていただけるかも知れません。認知症状を取り巻く情報環境は、ますます混乱するかも知れません。当事者の視点を想像してお時間をいただければと思います。

認知症状を感じるコトでどのようなコトに困るのか…

 

認知症状のある方の外出には、SmilePicnic

認知症の人の行方不明者が、17565人と発表されました。広域での捜索、地域の連携による早期発見…ということですが、ご本人の《不安》は、どのように考えたら良いのでしょうか。何よりも大切なのは《不安》の最小化ではないでしょうか。そのためには、家から出たらご近所にお知らせする…という現場対応が一番なのではないかと考えます。Smile Picnicについては、ここをクリック

お問い合わせ