4〇5〇プランを進めるときの小冊子も用意しています。

認知症の人の行方不明者が、17565人と発表されました。広域での索、地域の連携による早期発見…ということですが、ご本人の《不安》は、どのように考えたら良いのでしょうか。何よりも大切なのは《不安》の最小化ではないでしょうか。そのためには、家から出たらご近所にお知らせする…という現場対応が一番なのではないかと考えます。Smile Picnicについては、ここをクリック

東京都健康福祉研究会の4〇4〇プラン。4〇は「しえん」=私援視援支援四援…などと、さらに、

5〇=ごえん=互援後援の組み合わせ。《支援の前に視援。視援の後に支援と互援》が基本になります。

44〇プランは

4〇4〇プランは「4〇=しえん=視援」「4〇=しえん=支援支援の前に視援。視援の後に支援》を基本にした認知症の人への対応を共有するためのプランです。

目的は「認知症の先送り」と「認知症を支援するご近所環境づくり」を期待して考えた仕組み。象者は、認知症を身近に感じている高齢者です。お集まりいただいて、エクササイズをしんでいただきながら、の活性化を期待。さらに、お友だちと親しくなっていただく中で、日を快適に過ごしていただく環境ができることを期待しています。4〇4〇プランの流れについては、ここをクリック

  45〇プランは

4〇5〇プランは「4〇=しえん=私援視援・支援・四援」と「5〇=ごえん=互援後援」の流れをジョイントしたものです。ご近所のお集まりを《認知症の先送りと認知症の日常への組み込み》を共有するためのプランです。

目的は「認知症施策推進大綱」を現場で進めるためのひとつの試案ということと、実務の中からより効果的な方法を討することにあります。

現在、念ながら新型コロナの影響で進めることはできていませんが、DIgniciseの中のメニューを電話などを使って進めることも考えてみたいと思っています。

44〇プランを

YouTubeでもご案内

4〇4〇プランの全体と目標をYouTubeでご案します。期待する位置付けなどがご理解いただければ幸いです。下記の画面をクリックしていただければ…

みんな同じ参加者

参加する人はすべて多くの経験を持ったベテランの人たちです。誰が偉いわけでもありませんし、誰が偉くないわけでもありません。「4〇4〇プラン」では、それぞれの意見は平等です。それぞれの尊を回るというルールはしっかり意識しておくことが特に重要なポイントになります。このことが、プランを十分にしめるか、どうかの分かれ道になります。とにかく、参加するみなさんの協力が何より大切なプランです。