色を見アクション!です

高齢者の「通いの場」では、お集まりになる人のグループができるようです。気の知れた、気のあった人が集まると話も弾みます。しかし、国が進めている認知症状の《予防と共生》には、参加する高齢者や地域包括支援センター(高齢者あんしん相談センター)の積極的なアプローチが必要な感じがしています。古いテキストで昔の認知症の説明をしてOK…というトキではない状況ではないでしょうか。

まず、カラーでアクションです。やってみると、現場からアイデアも出てくることになりそうです。

          

左がガイド(案内役)のシート。右が参加者用のシートです。


組み合わせると…いろいろできます。アイデアを加えて笑顔。

お任せではなく、ご自分の役割を感じていただく…

通いの場の《身近な実感》がエネルギーに…

行動によって、自分らしさ…を感じられるると心が暖かく…

通いの場で《ご本人らしいQOL》向上のお話し合いを…

通いの場で《身近な実感》の情報からのお話し合いを…

行動によって、自分らしさ…を感じられるると心が暖かく…

通いの場で《ご本人らしいQOL》向上のお話し合いを…

行動によって、自分らしさ…を感じられるると心が暖かく…

参加者が具体的に楽しさを感じる…エクササイズを

参加者自身が意識を…通う先に、自分の場所をつくる…

認知症状についての情報環境を整理

映像の技術に《タイムラプス》という手法があります。静止画を連続させることで映像化する方法です。確かに美しく、感動的です。…が、流れ…ます。上の図は変化しています。スライドショーのように見ていただいても、流れてしまいそうです。そこで、《クリックラブス》でご覧ください。今の絵と次の絵の違いを発見していただくことで、変化・コンセプトを見ていたただければ…。

オードリーヘップバーンは言っています。

100年時代…といわれて長く生きることが、価値あるようなイメージになっている感じです。しかし、毎日が楽しくなければ、もう1つ…の感じになりませんか。。オードリーヘップバーンが言っていたように

「何より大事なのは、人生を楽しむこと。幸せを感じること,それだけです」…です。どなたかが言っていました。高齢になったら「今日一日を生きる」のではなく「今を生きる」だ…と。今楽しい…を続けていくための心がけこそ、ご自分を幸せにするポイントのような気がしています。

だからこそ、個人の気付きが大切…なのでは

個人の気付き…といっても、いつ、どのように…これも個人の生き方によって大きく異なることが予想されます。…で、予防の項目をご近所さんで共有することが考えられます。

ご近所さん…といっても、知られたくないこと、言って欲しくないこと…があります。お相手の立場や気持ちを考えて配慮しながらの情報共有…というコトになりそうです。うわさ話は信じない、マイナスになりそうな内容は話さない…コトが基本です。容易ではありませんが、小さな気付きから、早期発見が期待でき、「共生」の環境も期待できそうです。


認知症状のある方の外出には、SmilePicnic

認知症の人の行方不明者が、17565人と発表されました。広域での捜索、地域の連携による早期発見…ということですが、ご本人の《不安》は、どのように考えたら良いのでしょうか。何よりも大切なのは《不安》の最小化ではないでしょうか。そのためには、家から出たらご近所にお知らせする…という現場対応が一番なのではないかと考えます。Smile Picnicについては、ここをクリック