予防共生を具体的に…

認知症状についていろいろ考えてみました。予防するといっても、予防できたかどうか?分からないから、予防しようとしない…。共生といわれても、どうすれば良いのか分からないから、向き合わない…

なんか、やっと入口が見えた感じがしています。どうすれば《感じられるか》を、少ししか思いついていないので、少しずつご提案したいと思っています。

 
 
 
 
 
 

Topic

認知症状のある人をケアするコトは、いろいろな困難が予想できます。…が、お相手の《気》を察知して、タイミング良く対応するコトができれば、もしかすると、笑顔が期待できるかも知れません。ここにアプローチしてみます。

認知症状は「気付き」から不安が始まるようです。まず、もの忘れを気にしてみることから《遠ざける》がスタートします。

認知症状は、身体のバランスが大きな要素になっているようです。まず、食事を正しく、運動を心がけ、お友だちとの会話も大きなチカラになりそうです。

認知症状に限らず、高齢になれば、体調も、生き方もいろいろになります。親しくなることは大切ですが、同じように気づかいも大切になります。

認知症状は、予測可能なことと予測不可能なことの組み合わせであらわれるようです。変化を読みながらの工夫は、認知症状の予習にもなりそうです。

情報とワザが重要

認知症状に限らず、高齢になれば、体調も、生き方もいろいろになります。親しくなることは大切ですが、同じように気づかいも大切になります。

情報とワザが重要

情報とワザが重要

楽しければ続けるコトができます。笑顔でできれば、脳イキイキにつながります。笑顔でできれば、お互いさまの関係もつくり出せます。

認知症状が感じられて、一番困るのはご本人です。いつもと違う…を感じたら、試して《遠ざける》ことを心してみてください。この辺を少し、具体的にして見れれば、少しは予防のカタチがみえるかもしれません。

お集まりのみなさんが、いっしょに楽しめる《笑顔・笑動・笑話》トレーニングです。一人ひとりの身体の状態に合わせて、みんなでアイデアを出し合って進めるエクササイズです。みんなが笑えるようにできるエクササイズです。

オードリーヘップバーンは言っています。

100年時代…といわれて長く生きることが、価値あるようなイメージになっている感じです。しかし、毎日が楽しくなければ、もう1つ…の感じになりませんか。。オードリーヘップバーンが言っていたように

「何より大事なのは、人生を楽しむこと。幸せを感じること,それだけです」…です。どなたかが言っていました。高齢になったら「今日一日を生きる」のではなく「今を生きる」だ…と。今楽しい…を続けていくための心がけこそ、ご自分を幸せにするポイントのような気がしています。

だからこそ、個人の気付きが大切…なのでは

個人の気付き…といっても、いつ、どのように…これも個人の生き方によって大きく異なることが予想されます。…で、予防の項目をご近所さんで共有することが考えられます。

ご近所さん…といっても、知られたくないこと、言って欲しくないこと…があります。お相手の立場や気持ちを考えて配慮しながらの情報共有…というコトになりそうです。うわさ話は信じない、マイナスになりそうな内容は話さない…コトが基本です。容易ではありませんが、小さな気付きから、早期発見が期待でき、「共生」の環境も期待できそうです。


認知症状のある方の外出に、SmilePicnic

認知症の人の行方不明者が、17565人と発表されました。広域での捜索、地域の連携による早期発見…ということですが、ご本人の《不安》は、どのように考えたら良いのでしょうか。何よりも大切なのは《不安》の最小化ではないでしょうか。そのためには、家から出たらご近所にお知らせする…という現場対応が一番なのではないかと考えます。Smile Picnicについては、ここをクリック

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